古寺名刹にお参りしてみよう

古寺名刹の巡礼・お参りをしよう!

日本では各都道府県・市区町村に地元のお寺があります。
たくさんのお寺を支社や出張所と考えれば、例えば京都などの大きなお寺や有名なお寺は本社といえるかもしれませんね。

京都や奈良の観光では宗派を問わずいろいろなお寺を一時間ずつくらいで回れるツアーもあります。
作法や持ち物をもう知っている方や、とりあえず見て回れればいいやと思っている方にはツアーでいくつものお寺を回って楽しむのもオススメです。
修学旅行の思い出をなぞる旅も楽しまれている方がいらっしゃいます。

しかし、まだお参りの作法や持ち物がわからない方や、ひとつの古寺・名刹をじっくりと楽しまれたい方は味気なく感じてしまう場合もあります。

最近では観光客にまで服装や持ち物、立ち居振る舞いなどに厳しいお寺は少ないですが、一応知識として身につけ、お寺参りを更に楽しむきっかけにされると素敵ですよ。

親や祖父母から教わることも重要ですが、とりあえず一般的なお寺参りの常識をご紹介しましょう。
歴女や寺社ガールといった古きよきものを愛する女性も増えているようですから、よいご縁が結べる場合もあるのではないでしょうか。

日本のお寺は数多くの宗派によって戒律やしきたりなどが多少変わります。
しかし仏様に会いに行く・美しい仏教芸術に触れるというお参りなら、決まりごとの中でも自然体で訪れることができるはずです。

海外からのお客様をご案内するときにも、是非お寺参りのマナーとルールを知っておきましょう。
日本のお寺はどんな宗教を信じている方でも立ち入りできますから、エキゾチックなクールジャパンを感じていただけること間違いなしです。

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    お寺参りにわざわざおめかしをする必要はありませんが、いくつかのポイントをおさえておきましょう。 まず服装ですが、殺生を連想させるものはお寺参りには向きません。具体的には、毛皮・革製品・刃物をモチーフにしたアクセサリーなどです。

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    近頃のお寺では、お数珠・お経の本などの貸し出しや、ろうそく・お香などの販売があるところが多いので、絶対これだけは持っていかなければいけないといった持ち物はありません。しかし既にお持ちなら、ぜひ持っていってみましょう。

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    神社では鳥居の真ん中をくぐったり、参道のど真ん中を通るのはNGとされています。真ん中を通るのは神様だけ、とされていますが、要するに邪魔になってしまうからですね。お寺でも、真ん中を通ってほかの方の通行を邪魔するのはNGです。